2014年6月27日金曜日

男女の雇用機会は均等なのか??

最近(といっても少し前から)、大学などの公募情報には「男女共同参画に配慮し・・・同等の評価であれば女性を採用します。」といった文言が書かれている。

まぁ、女性比率を高めるために、応募者の能力が同じなら女性を採用するというのは仕方が無いかと思うけれど、酷い大学などでは、そもそも応募資格が女性のみになっている。

この女性限定公募の意味は、全く理解できない。能力がない応募者ばかりでも誰かを採用するのだろうか。そもそも、女性の比率を3割まで高めるとか言っているけれど、大学院進学時点で女性比率が3割に満たない分野もある。そういう分野では、無理に比率だけを高めようとすると、教員の質の低下を招くと思う。

少なくとも、私の知る限りでは、一流大学と呼ばれているところは女性限定公募を行っていないように思う。女性限定公募を行っているかどうかが、大学の質を測る指標になる日が来るかもしれない。

参考までに、高専の公募情報一覧のリンクを貼っておく。
http://www.kosen-k.go.jp/joho_kobo.html

女性優先・女性限定公募の多さに愕然とする。
男女の雇用機会が均等だとは思えない。。。

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